結婚生活ノート

出会いから結婚まで、結婚生活のリアルをお届けします。婚活の参考にも。

生まれてはじめてのお見合いから結婚。会ってすぐに結論を出してしまうのはもったいないと思います。

まあのイメージアイコン まあさん

もくじ

    まあのイメージアイコン

    この方にお聞きしました

    40代女性まあさん 結婚5~10年目(結婚までの交際期間:1~2年)

    パートナーとの出会いは?

    もうすぐ40歳という時期まで、ひとりで気ままに生きてきました。ところが、私自身よりもむしろ親の方が焦って、私を結婚相談所に入会させました。
    何人かの方を相談所から紹介されたのですが、そのうちの写真とプロフィールにピンときた方と、生まれてはじめてお見合いというものをしました。その相手が今の主人です。

    交際に至るまでの馴れ初めなど

    はじめてのデートの時、大阪の町中の川を巡るリバークルーズに連れて行ってもらいました。船には、案内人として落語家の方が乗っていたのですが、その方に「カップルにしてはぎこちないですが、まだ知り合って間もないのですか」と聞かれ、「初デートです」と答えると、「結婚したらまた来てくださいね」と言われました。結局本当に結婚することになったわけですが、その時の主人のうれしそうな顔を覚えています。

    結婚に踏み切った決め手は

    2回目のデートは完全に私の趣味で、美術館デートをチョイスしました。もしかしたら「こんな退屈な所に行くなんて」とその後の交際を断られるかもしれない。そんな事も考えましたが、主人は私の美術についてのうんちく話を嫌がりもせずに、むしろ楽しそうに聞いてくれました。その時、この人となら一緒に歩いて行けそうだ、と感じました。

    結婚前と結婚後の生活はどう変わった?

    独身時代は、お金については自分のほしいいままに使えましたが、結婚して子どももできた今となっては、お金の使い方について極めてシビアに考えるようになりました。
    今、楽しければいい。という思考を捨てて、20年後の家族はどうなっているだろうか、ということを第一に考えるようになりました。私自身、独身の時は貯金など全く興味もなく、定期預金と普通預金の違いもよく分からなかったレベルでしたが、積立て投資などをするようになりました。

    結婚生活で自分なりに気を付けていること

    主人と喧嘩もしてしまうのですが、彼が仕事に行く時は、仲直りして、笑顔で送り出すように心掛けています。
    もしかしたら何か不幸な事故があって、永遠のお別れになってしまうかも。とおおげさなぐらいに考えて、それでも後悔がないように「ごめんなさい」「ありがとう」は、言い残さないように、きっちりと伝えるようにしています。

    パートナーに直してほしいこと

    主人も家事を頑張ってくれているとは思うのですが、どうしても気が利かずに私の指示待ちなところが目に付いてしまいます。私も明確にやってほしいことを言えればよいのですが、子育てで忙しい時には、イライラが募ってしまうことがあります。
    私の指示がなくても先回り、先回りして、家の仕事を片付けてくれるとうれしいな、と思っています。

    パートナーの良いところ・好きなところ

    無口で恥ずかしがり屋なのですが、私の誕生日にはいつもきっちりとお花を贈ってくれます。
    また、私の体の調子が悪いときには、自分の仕事が忙しい時であっても何とか都合を付けて、子どもの面倒を見てくれます。疲れているときでも、私と子どものために頑張らなければ、と笑って仕事に出掛ける姿が、男らしくて大好きです。

    現在婚活中の方へ、結婚についてのアドバイス

    第一印象が「大好き!」と思えなくても、つきあっているうちに「この人、いいかも」と思える相手の方が、結婚で長い人生をともにする事がうまくいったりもするものです。
    だから、会ってすぐに結論を出してしまうのはもったいないと思います。つきあっている時は、相手の価値観を否定せず、良いところを探してみてください。

    こちらもどうぞ

    人見知りな自分でも心を開く事ができる、人柄の良さに惹かれました。弱いところも隠さずにいられます。

    お互いに自分の時間を大切にしています。趣味も全く合いませんが、笑わせてくれる主人が大好きです。

    交際まで1年をかけて相手を見てきたので、交際を決めたと同時に結婚もある程度視野に入れていました。

    ナンパから始まった交際で、結婚へ。結婚後は「家族」として関係も深まり、喧嘩の回数も減りました。

    学生時代からの付き合いで、条件など何も意識せずにフィーリングのみで結婚を決めてしまいました。

    出会いはSNS。おじいちゃんおばあちゃんになっても一緒にいたいと思えたので、結婚しました。

    お互いに持病があり、通院先の病棟で知り合いました。結婚後はお金のやりくりをちゃんと考えるように。

    「一生独身」と思っていましたが、知人の食事会からトントンと結婚まで。行動は大事です。