結婚生活ノート

出会いから結婚まで、結婚生活のリアルをお届けします。婚活の参考にも。

病気が結んだ縁。駄目になりかけていた自分を助けてくれた彼と結婚しました。

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もくじ

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    この方にお聞きしました

    40代女性eyesanさん 結婚10年目以上(結婚までの交際期間:1~2年)

    パートナーとの出会いは?

    約25年前、私が病気だったとき、インターネットで病気関連のチャットをやっていて、そこで出会いました。今の夫も病気でしたが、ひきこもりではありませんでした。普段はチャットで話していて、ある日オフ会に行き、リアルで知り合いました。何度かオフ会を重ねているうちにだんだん親しくなり、お付き合いするに至りました。

    交際に至るまでの馴れ初めなど

    交際に至るまでは、オフ会でお互いに大騒ぎして、私が飲み過ぎてしまい、家までのタクシー代がなかったため、都内に住んでいた今の夫の住んでいるところへと運ばれていきました。その日はそれで帰りましたが、それからだんだん彼の家に遊びに行くようになり、さらに深い仲になっていきました。私も一人暮らしでしたので、寂しいなと思うときは彼の家に遊びに行っていました。

    結婚に踏み切った決め手は

    私が病気に絶望して駄目になっていた頃、励ましてくれたのが彼でした。一度危ない状態になりましたが、その時毎日お見舞いに来てくれていました。救急車で運んでくれたのも彼でした。自分の命を守ってくれた彼に感謝の気持ちが芽生えたことが、結婚に踏み切る決め手となりました。嘘をつかない性格であることも決め手となりました。

    結婚前と結婚後の生活はどう変わった?

    結婚前に同棲はしていましたが、最初婚姻届を出したときはあまり変わりませんでした。生活費も半々で出していたので、そこも変わりませんでした。ただ、お互いに慣れが生じてきたのか、ロマンチックな感じは正直なくなってしまったように思います。何となくよく話すお友達みたいな感覚になっていきました。親友というか、戦友みたいな感じです。

    結婚生活で自分なりに気を付けていること

    結婚生活の中で、特に子どもの前ではケンカをしないように気をつけています。何か伝えるときも、なるべく冷静に伝えないと逆ギレされてしまうので、冷静に伝えるようにしています。何かやってほしいときは必ず「お願い」という形で伝えるようにもしています。そんな風に、何かを伝えるときの伝え方には細心の注意を払っています。

    パートナーに直してほしいこと

    彼も病気をもっていて大変なのはわかるのですが、私も病気持ちなので、病気を持ちながら家事、育児、仕事をしていることをもっと言葉や態度でほめてほしいと思います。彼が働けない分まで私はフルタイムで頑張っているつもりなので、その頑張りを認めてほしいです。頑張りを認めてもらえたら、そこから先、もっと頑張ろうと思えるのではないかと思います。

    パートナーの良いところ・好きなところ

    パートナーの良いところは、嘘をつかないというか、嘘がつけないところだと思います。正直な気持ちが出やすいので、こちらもいらぬことを疑わずに済みます。それだけでも気が楽です。また、基本私の自由にさせてくれるところもパートナーの良いところだと思います。どこかに出かけることも、友達と遊んでくることも、特に制限はされません。

    現在婚活中の方へ、結婚についてのアドバイス

    生涯のパートナーを得たいと思うのであれば、まずは同棲してみることを強くおすすめします。一緒に暮らしてみることで、パートナーの人となりがわかってくると思いますし、経済観念や考え方などもわかってくると思います。また、何か起こったときにどう対処してくれるのかも同棲の中でみることができますので、結婚をする前にまずは同棲から始めてみて下さい。

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