結婚生活ノート

出会いから結婚まで、結婚生活のリアルをお届けします。婚活の参考にも。

チャットメンバーの見守りから交際へ。遠回しにプロポーズの催促を感じ、結婚に踏み切りました。

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もくじ

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    この方にお聞きしました

    30代男性りょうさん 結婚2~5年目(結婚までの交際期間:5年以上)

    パートナーとの出会いは?

    ネットの、グループチャットで知り合いました。
    そのグループの中では荒らしに近い分類だった当時の妻。さらにはその妻に言い寄る出会い房で有名な男性。二人で遊びに行くと言い出したので、やめろと止める自分を含めたチャットメンバー。そんなやりとりの中で、「そいつに会いに行くな。危ないから。会いに行く代わりに俺がご飯奢ってあげるからやめなさい!」そう言って連れ出したのが初めての出会いでした。

    交際に至るまでの馴れ初めなど

    その当時私には破局寸前の彼女がいました。彼女というよりはストーカーに近かったかも知れません。でもきちんと別れたわけではないからと交際には至っていませんでした。ですがネットを飛び出して会ったら付き合うようになるものだと考えているのが伝わってくる妻。そのためきちんと身の回りの整理をしたら付き合ってくださいと私から話しました。
    それから1月程経ってしっかりと元カノとの関係を精算し晴れて堂々と交際するに至りました。その話を先走ってチャットでバラした妻。交際初日に揃ってログインしたら、ログインした瞬間からチャットメンバーに冷やかされました。

    結婚に踏み切った決め手は

    妻のタイムラインなどの通知がよく来ていました。「結婚指輪の好きなランキングにコメントしました。」「理想のプロポーズは?に、コメントしました」などわかりやすくプロポーズを意識しているなと感じました。
    妻は私より約10歳程年下です。10個年上のおっさん相手に結婚を待ち望んでくれるなんて応えるしかないじゃないか!そう思って意識して見ていましたが、生活もなんとかなる!価値観も近い!問題なし!!そう判断しプロポーズに踏み切りました!

    結婚前と結婚後の生活はどう変わった?

    特に変わりはありません。というよりは大きな変化があって当たり前と覚悟していたので、思ったほど変わらないのが変化なしに感じているのかも知れません。毎日妻の事を考えてるわけでもありませんし、入籍前に同棲を1年ほどしていたので変わりは無い。強いていうなら妻の印鑑や身分証などが私と同じ姓になっていたのを見て、「そういやもう旧姓ではないんだな」と感じるだけです。

    結婚生活で自分なりに気を付けていること

    まず第一に家庭のことが優先されると意識しています。
    遊びに行くのも家庭のことが落ち着いている時。家を空けるのであれば家事を片付けるか、片付ける目安ができてから。やれる家事は分担を気にせずやる。急な飲みや遊びは原則断るがどうしてもの時は必ず許可をとる。それらは常に意識しています。あとは会う人には妻のことも紹介して夫婦ワンセットで覚えてもらうようにもしています。

    パートナーに直してほしいこと

    休日に遊びに行って家のことをしない。家事をやらない。
    日用品の欠品を言わないなど気が抜けた行動が多すぎる。そしてそれを指摘しても、口では反省している旨を言ってくるが改善しないところを見ると反省もしていないと思われます。家庭に対する温度差が大きい。普段から常に意識が甘すぎる…それが一番直してほしいところです。

    パートナーの良いところ・好きなところ

    純粋なところ。純粋なだけによくわからないことも言います。感じたことをそのまま口にするので空気読めない感が強いです。面倒なことはやりたくないのがすぐにわかります。でもそんな妻がいるから私は200%の力が出せるんです。そして怒られても怒られてもめげずについてきてくれることも好きなところです。
    凸凹で歪でも夫婦の形を取り持っていられるのは今の妻だからだと思います。

    現在婚活中の方へ、結婚についてのアドバイス

    まずは焦らないようにしてください。結婚適齢期とかのネット記事もよく出ていますし、周りからのプレッシャーもあると思います。ですがそんなものは全部他人の勝手な押し付けです。焦ったところで意味は無いですし無理に結婚したって長い結婚生活の中で綻びが出てきてしまいます。
    落ち着いた状態でよく周りを見渡せばチャンスはいくらでも落ちています。そのチャンスをよく見て、しっかりと考えて、ここだ!!と確信がもてた時に目いっぱい押してみてください。それだけ考えに考えた結論であれば上手くいってもダメになっても後悔はしませんから。
    目いっぱい考えて、やれることは何でもやってベストを尽くしましょう!

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